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WordPress ドメイン使えない(Whois)

更新日:

突然今まで使用していたドメンが使えなくなりました。

記事を書こうと思っても管理画面に変わらないのです。

よくよく調べてみると、私が使用しているxserverのお問い合わせに乗ってました。

私宛に来ていたメールを見返したら、見逃していたのですね。重要って書いてありました。


 

Xserverのメッセージ
最近よくいただいていくお問い合わせ

"新規取得後やWhois情報の変更後に突然ドメインが使えなくなった場合"

「InterNIC Whoisないし各ドメイン管理会社様が提供するWhois検索ページにて該当ドメイン名を検索し、Status(ステータス)欄に「clientHold」と記載されていないかご確認ください。
Whois情報上に「clientHold」が記載されている場合、ドメイン管理会社の判断によりドメインの利用が凍結されています。
詳細はドメイン管理会社へご確認くださいますようお願いいたします。」


受信メールでの確認”有効性認証”

自分のメールをさかのぼって見ると、
お名前.comから以下のメールが入ってました。それも督促で。


「■メールアドレスの有効性認証■

本メールは、先日お送りしているドメイン登録者(Registrant)情報のメールアドレス有効性認証をご対応いただけていない方に送信しております。ドメイン情報認証のお手続きが期限内に行われない場合、該当ドメインを利用したホームページの閲覧や、メールの送受信ができなくなりますので、必ずお手続きをお願いいたします。
ドメイン登録者情報のメールアドレスとして情報が正しい場合は、以下URLへアクセスしてください。

対応期日:2016年11月14日 22:47
https://www.onXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXl

※メールアドレス以外にも、Whois情報が不正確なドメインは、登録抹消や
使用停止の対象となることがございますのでご注意ください。
※各種情報の確認・修正等はご利用のドメイン管理会社へご相談くださいます
ようお願いいたします。」


2回とも完全に無視していたみたいです。

メールに「重要」って書いてあるあるのにです。

気が付かないまま放置状態となり、自分のURLにアクセスできなかったです。

復旧は上記メールにアクセスし、認証を実施したところ使えるようになりました。

初めてのことでよくわからないことがありますね。皆様も気を付けて下さい。


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Whiosとは

ここでよく出てくる”Whios”についてお話しします。

Whoisとは,そのドメイン名を所有している
組織や担当者の氏名,連絡先(住所,電話番号,メールアドレス),
ドメインの有効期限などがインターネットで誰でも見られるサービスで、

インターネットのトラブルを避けるために登録しなければならないものです。

しかし「個人でドメインを買ったけれど,

個人名や自宅の住所をWhoisに載せるのはいやだ」という人もいると思います。

私もそうです。

今回私がドメインを購入したのは、

お名前.comですが,

ここではそうした「プライバシーの面から個人情報をWhoisに載せたくない!」という人のために,

「Whois情報公開代行」というサービスを提供しています。登録時は無料ですが、2年目から有料になります。

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