PHP

初めてのPHPプログラミング 2.5 各種演算

更新日:

1.四則計算

プログラムと言うとなんだか計算ができるものだと思われますね。

もちろんPHPも計算は得意です。

演算 演算子 意味
加算 $a+$b:a+b
減算 $a-$b:a-b
乗算 $a*$b:a*b
除算 $a/$b:a/b
剰余 $a%$b:a/bの余り

次のプログラムを新規作成して下さい。そしてブラウザからアクセスして実行して下さい。

test4.php

<html>
<head>
<meta http-equiv="content-type"
 content="text/html;chareset=UTF-8">
<title>test4</title>
</head>
<body>
<?php
$num1=8;
$num2=3;
echo $num1 + $num2."<br>\n"; // 加算
echo $num1 - $num2."<br>\n"; // 減算
echo $num1 * $num2."<br>\n"; // 乗算
echo $num1 / $num2."<br>\n"; // 除算
echo $num1 % $num2."<br>\n"; // 除算の余り
//()を優先に計算
echo (2 + $num1) * $num2."<br>\n" ;

?>
 </body>
</html>

↓ブラウザ表示

  1. PHPの計算では「8+3」のように
    ダイレクトに数字で計算することも可能ですが、
    このように変数に数字を代入して、
    それを基にした計算ができます。
  2. 四則計算は私たちが日常で使用しているものと同じです。

    また7行の乗算は割り切れなく、
    浮動小数点型の数字になります。

    末尾で丸められます。

    もし割り切れる場合は、整数型となります。

    10/2→5になり、5.0にはなりません。

  3. 8行目は剰余であまりの整数型となります。

    剰余はプログラムの中で偶数、奇数の判別、
    0,1での判別でよく使われます。

  4. 10行は()付計算であり、
    数学と同じで()内が優先して計算されます。


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2. 論理演算

ここでは論理型の演算です。

たとえば、私たちの普段の生活の中でも、

「はい」なら「いいよ」、
「いいえ」なら「ダメだよ」

というように、「はい」「いいえ」
で評価を変えたいときに使います。

演算 演算子  意味
AND && $a && $b:共に真(TRUE)の場合 真(TURE)
OR || $a || $b:どちらかが真(TRUE)の場合 真
NOT !$a:真でない場合 真

3.比較演算子

演算子  意味
== $a == $b:両方とも値が等しい場合 真
!= $a != $b:両値が等しくない場合 真
> $a > $b:$aが$bより大きい場合 真
>= $a >= $b:$aが$bより大きいく等しい場合 真
< $a < $b:$aが$bより小さい場合 真
<= $a >= $b:$aが$bより小さく等しい場合 真

この、論理演算子、比較演算子はこの後の、
条件分岐で使いますので、
利用方法についてはもう少し待ってください。

 

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